――『ヤンデレCD』収録を終えられての感想をお願いします
自分の身近にあるもの(ハサミ)を使ってのヤンデレだったので、ちょびっと怖かったです。
収録中に録った音声をチェックしたりするんですけど、思いのほか自分の演技が激しくて、「怖い怖い」って自分で怖がってました(笑)。
――演じられたヒロイン・夢見についての印象をお願いします
カワイイ従妹の女の子ですよね。
私は従姉妹の中では一番年下なんです。自分に年下の従妹がいたらすごく可愛がるなーと思いながら、子犬のように主人公にまとわりつくような女の子をイメージして演じたんですけど……。
いやあ、こんな風に(ヤンデレに)なるとは。カワイイのに(笑)。
――演じ方で気をつけた点などはありますか
キレる場面ですね。
それまで楽しそうに喋ってたのに、いきなり違う人になるみたいな演出があって。
女の子って興味が他に移ると別人みたいになるというか、さっき泣いてたのに今は笑ってるっていうのがあるんですけど、それがもっとメリハリきいている演出があったので、どうやったら穏やかな楽しい部分とばっちりキレている部分のメリハリがつくのかなあと考えながら演じました。
――印象に残ったセリフや、シーンはありますか
なんかもう全体的に叫んでました(笑)。
今回のタイトルが『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』なんですけど、夢見のセリフで「ぎゃーーーっ!」っていうのがあって、ホントは主人公かCDを聴いている方が「ぎゃーーーっ!」って言うはずのCDなのに、私が「ぎゃーーーっ!」って言っちゃったよと思って(笑)。
他のセリフも面白かったんですけど、叫んじゃったっていう自分が面白くて、「ぎゃーーーっ!」が好きです(笑)。